大腸カメラをご希望の方へ
下部内視鏡検査(大腸カメラ)は肛門から内視鏡を挿入し、大腸内を観察する検査です。
検査中にポリープが見つかった場合は、ポリープ切除することも可能です。
前日の注意事項
☆お食事は消化の良い物を召し上がってください。水分は多めにお摂りください。
☆就寝前に院内でお渡しした下剤を服用してください。
当日の注意事項
☆朝食は摂らないでください。お水・お茶は多めにお摂りください。
☆常用されている内服薬は、医師の指示に従ってください。
☆当日はネイルを落としてください。(爪で酸素濃度を測るため)
☆お化粧は控えてください。(検査中、顔色の変化を確認しながら安全に検査を行うため)
☆アクセサリー(指輪など)は外してください。
検査当日はご自身で車・バイク・自転車の運転をしてのご来院はできません。
鎮静剤をご希望の方は、診察時に医師にご相談ください。
検査前の処置
☆午前中は院内で液体の下剤を服用して腸の中を綺麗にします。
☆大腸カメラは、午前の診察終了後から始まります。検査を受けられる方が複数いた場合は、腸が綺麗になった順にご案内いたします。
☆安全に検査を行う為、検査前に点滴を行います。
検査後の注意事項
☆当日の検査状況によっては、お帰りが夕方になることもあります。
☆観察だけで終わった場合、ポリープを切除した場合でお食事開始時間が異なります。検査後にお食事開始時間はお知らせいたします。
☆鎮静剤を使用された方は、検査後しばらく休んでからお帰りください。
☆ポリープ切除をした場合は、当日のお食事は脂っこいもの香辛料の強いものは避け、アルコールは飲まないでください。また、出血しやすいので、入浴は湯舟につからずシャワーで済ませ、運動も控えてください。
大腸内視鏡検査は、検査前の準備が必要なため、事前に一度ご来院ください。
安全に検査を行うため、ご理解ご協力をお願いいたします。
